2018.5.19 #ウエポ2018 主催パーティーのお知らせ

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あなたが初めてクラブに行ったのは何歳でしたか。

ぼくは24歳でした。

現役生より2年遅く卒業する大学は、人とカルチャーのゴミ溜めのような渋谷にあり、そこで過ごした日々から、大切な街の一つになっていました。
そんな街でラジオを通して出会った一風変わったクラブ。
アシッドパンダカフェ(通称;アシパン)というクラブでした。

ほどなくして、とあるパーティーがありました。
ザ・トップ5というラジオが大好きで、その開始3ヶ月を祝うパーティーだったと思います。
人見知りでクラブのマナーを知らないぼくは、オープン時間に道玄坂の上の荻原ビル地下1階の一番奥、
赤い扉に立ち、勇気を出して2枚の扉を開くと、じぶんが一番最初のお客さんでした。
ツイッターの告知に書いてあったチャージ料金を払い、一杯目のお酒を受け取ると、
特に居場所もないので、誰とも目を合わせずに(気まずくならずに)済む、左スピーカーの前で音を真正面から浴びながら過ごしました。

流れている曲は知っているものもありましたが、多くは知らない曲でした。
お酒を飲みながらDJの繋ぐ音楽を聴く。
今までライブハウスにライブを見に行くことはありましたが、ライブアクトがない状態でただ音楽に身を任せて踊るという体験はその時が初めてだったかもしれません。

はじめてのクラブ活動はラジオで知っていた人たちがDJだった安心感と緊張と興奮で
心がドキドキしたのを覚えています。

この体験からか、社会人になっても少しずつアシパンで行われるアイドルやJ-POPのイベントやトークのイベントなんかにも行くようになりました。
そこで知ったDJの方の違う場所で行われるイベントにも足を運びました。
いつの間にか見知った顔ができ、友達ができていました。
顔を合わせて、乾杯して、一緒に音を楽しんで踊って、大好きな曲がかかればぼくはこの曲が大好きなんだ、と伝えました。
知らない曲だけど、イイキョクだな、とおもった曲をDJに聞いたり、Shazamしたりしてその情報をシェアしました。

音楽のかかったフロアは日々のよくわからない理不尽を、さらなる無意味さでぶっ壊してくれました。
そしてかけがえのない人たちと空間を与えてくれたように思います。


道玄坂上にある荻原ビル地下の3号室、赤い扉の向こう側はぼくが社会人になって、新たな楽しみを知った”はじまりの場所”です。
今はDimensionという名前となり、内装も変わりましたが、大切な場所に変わりはありません。



そこでぼくなりにクラブカルチャーと、それを通じて出会えたみなさんに感謝を伝えるイベントを主催させていただきます。

このクラブシーンに感謝とリスペクトを込めて…
イベント名は #ウエポ2018 ~wedding pop~ としました。


当日はぼくの結婚式と披露宴があり、その後の開催となります。

クラブで、温泉で、ライブハウスで、遠征場所で、居酒屋で、路上で、いろいろな所でぼくと出会った方たちとお会いしたいと思っています。



そしてクラブにきたことがないあなたも、間違いなく楽しんでいただける、信頼しているDJのみなさんにお願いしました。
本当はもっともっとお呼びしたいDJの方がたくさんいたのですが、時間は有限で…(泣)お察しください。。。


妹尾ころり×妹尾嫁 結婚記念DJパーティー
#ウエポ2018 ~wedding pop~



日本語多めですが洋邦問わずグルーヴで”踊れる”いろいろな曲がかかるパーティー!

DJs(A-Z順)
・ISHII(from:声優レアグルーヴ/soysource)

・犬重(from:声優レアグルーヴ/イエローポップJAPAN!!!)

・DJ CARP(from:東京歌謡曲ナイト/東京新宿手帳)

・ケソ(from:ClubGATAS)

・J.A.G.U.A.R.(from:PURE IBIZA/EACH TIME)

・しょうが(w:みちる組)(from:アシッドパンダカフェ客)

・たなべこういち(from:bekigaku)

・Nachu(from:渋谷苺猟)

・DJフクタケ(from:イエローポップJAPAN!!!/YVKY STYLE)

・マイケルJフォクス(from:CITY OH BABY/NIGHT RHYTHM)

・one more night(from:東京新宿手帳)



フライヤーはイエポでもおなじみのうわんさんにお願いさせていただきました。とてもかわいくて素敵なフライヤーですごく気に入っています。
また、犬重さんとISHIIさんには声優レアグルーヴB2BユニットのSweetSlingSingaporeを、
CARPさん、J.A.G.U.A.R.さん、NachuさんにはJ-POPB2BユニットのゆけむりDJsとしてもDJをしていただきます!
合計8時間にB2Bユニットをいれて計13組。詰め込みすぎてしまいましたが存分に楽しんでもらえると思います。
どの時間帯にご来場いただいても楽しい時間を過ごしていただけると思います。
当日お会いできることを楽しみにしております。

日時 2018年5月19日(土)
   21:00~29:00(20日午前5時)
場所 渋谷 Dimension
道玄坂を登り、カフェドクリエのあるビルの地下1階突き当たり奥の扉です。
料金:2,000YEN(2drink付き)



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妹尾ころり

2017年よく聴いた曲5選+1

質問箱から質問がきたので答えます。

    思い出野郎Aチーム / ダンスに間に合う

2017年いちばん心に深く刺さったのは思い出野郎Aチームのアルバム「夜のすべて」だった。相も変わらず、全部パーティーの曲だった。
いつのころからか「パーティーについて歌われた歌は自分に歌われている」と感じるようになった。パーティーが好きだからかもしれない



    DEATHRO /BE MYSELF (Promotion Video)

正確には2016年からだが、主に2017年、DEATHROには常に、本当に「常に」楽しませてもらった。最高のライブアクト。とにかく楽しさが全てに勝る。
なによりも、DEATHRO自身が楽曲のチカラを信じ、そして多様性を受け入れようとしているのが伝わってくる。今年も引き続き、なるべく現場にいたい。




    BRADIO/LA PA PARADISE(OFFICIAL VIDEO)

ロックとディスコとファンク。好きでしょ?



    Have a Nice Day!(ハバナイ)「Fantastic Drag feat.大森靖子」

サンキュー浅見北斗、サンキュー大森靖子。2017/7/5は最高の日だった。本当にありがとう。



    We Don’t Need To Talk Anymore / w-inds.

2017年で一番イイキョクだったでしょ…橘慶太まじで天才すぎるよ…



5選にしようと思ったけどもう一個だけ

    KICK THE CAN CREW「千%」

9/7の武道館での復活祭をかなり心待ちにしてたところでこの曲は本当にきたよ、感謝しかなくない?

【歌詞聞き取り】Have a Nice Day!(ハバナイ)- MARVELOUS

Light my fire 火を灯せ 2017本目のロウソクに
路地裏に誰かが忘れた ブルースに耳を傾けて

Let’s Go パレードは止まらない
君が二度と目覚めなくても

素晴らしい歌がここにはあって
わたしのこころを困らせたりする

マーベラスシティー
トーキョーの光りに身を委ねて
マーベラスシティー
この街の光りに身を焦がされているよ

ぼくらふたり この世界の終わりを見に行こう
MARVELOUS